最近、誰もが行なっている脱毛ですが、行なえる場所としては「脱毛サロン」と「病院」があります。どちらも脱毛の施術を専門家に行なってもらうのですが、実際のところ何が違うのでしょうか?その2つの違いをご説明します。

 

料金と内容の違い

どちらの方法も、脱毛は美容目的とされるために「保険は利きません」。そして、かかる費用も決して安いものではありませんがどちらかと言えば、病院での脱毛の方が安くなる場合があります。その理由は、サロンだと完全に美容目的となり、お顔のエステなどを一緒に行なっている事があり、脱毛の利用者にもエステを特典という事で提供したりするので、脱毛以外の費用もかかってしまうのです。他には、脱毛のアフターケアという事で化粧水や乳液などを使用するのでその費用などもかかります。一番かかるのは人権費です。サロンやエステでは、沢山のスタッフが働いており、脱毛となると完全プライベートで30分〜1時間を一人に縛られるために費用がかかります。
しかし、病院での脱毛は専門の医者が行なうので手間と時間が省かれ、シンプルに脱毛が受けられます。そのため人権費もそんなにはかからないのです。しかし、美容目的とはいえあくまでも病院ですので、アフターケアを丁寧に行なったり、エステをしてくれたりという事はありません。
また部位のみの脱毛であれば脱毛サロンが安くなる場合もありますので両方に確認する方がいいでしょう。

多毛症と診断された方には保険が適用できます。なので毛が多すぎると思う人については一度病院で診察を受けてみることをおススメします。

 

お肌が弱い方やアトピーなどをお持ちの方は病院で脱毛がおススメ

お肌が弱い(敏感肌)人や、日焼けが酷い方、アトピーなどの皮膚疾患をお持ちの方、ニキビがある方などは、専門の医師のいる病院(皮膚科)で脱毛を受けると皮膚の心配が少なくなります。どなたでも脱毛は出来ますが、サロンだとそこまで皮膚などに詳しくないので症状が悪化!なんて事があるかもしれません。病院でしたら、シッカリ検診もしてもらえるので、悪化しないように脱毛を進めてくれるでしょう。
現在では脱毛サロンでの無料カウンセリング等があり、脱毛サロンでも問題ないと判断できればOKがでますので、頭から病院と決めずに脱毛サロンにも話しを聞くことをおススメします。